書籍
SANTO KENCHIKU SAMPO
  • SANTO KENCHIKU SAMPO
  • 矢部 智子 / 著
  • Tomoko Yabe
    “SANTO KENCHIKU SAMPO”
  • 2005.12.16発売
    ¥1,800+税
    ISBN:4-86020-154-X
    A5 134ページ
    リバーシブルカバー

新しい建築の楽しみ方を提案したケンチクサンポ・シリーズ第2弾!

旅するようにめぐりたい、三都のケンチクの歩き方。

本書のテーマは「旅をしたくなる建築」です。
著者が15歳からの約10年を過ごし、熟知しているつもりがいざ改めて歩いてみると知らなかった建築や、身近すぎて気づかなかった風景を、はじめて目にするかのような瑞々しい視線で捉えた大阪、京都、神戸。
そんな著者の想いや再発見の意味もこめて、本書では、あえて関西と呼ばず「三都」とタイトルをつけました。

ふらりと立ち寄りたい、あるいはそこに訪れるために旅したい。
三都には、そんなふうに思える建築がたくさんあります。
本書では、それらの建築を「風を感じるところ」「歴史が語りかけるところ」「未知の風景に出会うところ」「新旧の建物が響きあうところ」「新しい気持ちになれるところ」のカテゴリーに分けてナビゲートします。
空を散歩することのできるビル、建物のなかに森のある図書館など、そこに行くために旅したくなるような建築のある場所。ページをめくりながら、ゆっくりと建築の、そして旅することの楽しさを感じてください。

関西の建築を再発見できる本書は、関西を旅したいと思っている人はもちろん、関西になじみ深い人にもおすすめです。
「こんなところがあったのか!」という驚きとともに、大阪、京都、神戸という街の魅力をお伝えします。

【歴史が語りかけるところ】
●ヨドコウ迎賓館
●日本基督教団大阪教会...etc.

【未知の風景に出会うところ】
●国立国会図書館関西館
●なにわの海の時空館...etc.

【新旧の建物が響きあうところ】
●アサヒビール大山崎山荘美術館
●東本願寺参拝接待所(高松伸)...etc.

【新しい気持ちになれるところ】
●光の教会
●スキュルチュール江坂...etc.

【インタビュー】
●平松剛(『光の教会 安藤忠雄の現場』)
●柴崎友香(作家『きょうのできごと』ほか)
●伊達伸明(建築物ウクレレ化保存計画)
●ベルリンブックス(古書店)

【三都のタワー】
●太陽の塔
●神戸ポートタワー
●通天閣
●京都タワー

【記憶のなかの建築】
●旧阪急梅田駅コンコース
●紙の教会
●琵琶湖疎水

関連書籍:
TOKYO KOEN SAMPO 
TOKYO KENCHIKU SAMPO
  • BLUES&SOUL RECORDS 予約購読キャンペーン
発売月
書籍ランキング
1 3日でまわる北欧 in ヘルシンキ 3日でまわる北欧 in ヘルシンキ
森 百合子 / 著
2 君の住む街 君の住む街
奥山 由之 / 著
3 ウディ・アレン 完全ヴィジュアルガイド ウディ・アレン 完全ヴィジュアルガイド
ジェイソン・ベイリー / 著
4 良い写真とは? 撮る人が心に刻む108のことば 良い写真とは? 撮る人が心に刻む108のことば
ハービー・山口 / 著
5 3日でまわる北欧 in コペンハーゲン 3日でまわる北欧 in コペンハーゲン
森 百合子 / 著
集計期間:2017/7/19~7/25
TO PAGE TOP