書籍
新宿駅最後の小さなお店ベルク

ミシュランには載らない究極の大衆飲食店は、こうしてできた!!
新宿駅徒歩15秒!! 日本一の立地にあるインディーズ・カフェ「ベルク」。
「新宿」らしさを残しつつ、時代とともに変化し、サバイブしてきた店の歴史とチェーン店にはない創意工夫、ユニークな経営術が、この一冊で全てわかる。
個人店がどのように生き残るかのヒントも満載。
・ 外食業コンサルタント押野見喜八郎による解説付き!
・ 久住昌之(『孤独のグルメ』原作)も推薦!

ビジネス書は年間300冊くらいチェックしてると思うけど、いまのとこ文句なく1位。
中島孝志「通勤快読ブログ」2008年07月20日)

「一見、フツーの飲食店の波瀾万丈記のような雰囲気の本書だが、一部のカリスマ書評ブロガーや書店の売り場担当者などからそんな絶賛の声も飛び出している。曰く、2008年最高の“ビジネス書”ともいえる、と。」
「日経ビジネスONLINE」2008年12月22日)

本書の真髄は「場」についてである。(五所純子

チェーン店に個人経営の店が対抗する手段を教えてくれる。(日経流通新聞

すごいよ、この本。(小飼弾「404 Blog Not Found」2008年08月08日)

■目次:

まえがき 日本一の立地にあるインディペンデントな飲食店  

1章  どこにもないファーストフードのお店はこうしてできた
お店の魅力をどのように出していくのか?  
自分たちが毎日食べられるもの~ベルクの商品開発
優秀な職人たちはお金では動かない
お店の雰囲気を作るのはインテリアではなく接客

2章  大手チェーンにできないことに価値がある  
非効率な食材と真剣に向き合う  
ドイツ+フランス+イギリスのカフェ文化=新宿ベルク  
壁を使って写真展をやろう!  
店作りの楽しさを味わないのはもったいない  

3章  本当は飲食店なんてやりたくなかった~ベルク誕生ストーリー
店長の新宿放浪時代~自分探しよりも場だ!
家族でお店を経営するということ  
新宿をさまよい、新宿にたどり着く  

4章  なぜベルクをはじめたのか?  
この壁を自由に使いたい!  
純喫茶からの大改造  
ビジネス=ライフワークと考えてみよう  
女性が昼間からひとりでビールを飲んでいても違和感のない店にしたい  
「大衆娯楽接客業」とは何ぞや?  

5章  個人店が生き残るには?  
息の長い商売をしたい  
薄利のインパクトで多売を可能にする経営  
不器用なスタッフほど熟成していく  
立ち退き問題と定期契約  
個人店の時代がやってくる 

解説 個人店に必要なフィロソフィ――押野見喜八郎(外食業コンサルタント)  

あとがき 本当の意味での隠れ家

関連書籍:
食の職
  • 食の職
  • 小さなお店ベルクの発想
  • 迫川 尚子 / 著
  • 2010.08.20発売
    ¥1,500+税 ISBN:978-4-907435-04-2  四六 250ページ
  • BLUES&SOUL RECORDS 予約購読キャンペーン
発売月
書籍ランキング
1 3日でまわる北欧 in ヘルシンキ 3日でまわる北欧 in ヘルシンキ
森 百合子 / 著
2 君の住む街 君の住む街
奥山 由之 / 著
3 ウディ・アレン 完全ヴィジュアルガイド ウディ・アレン 完全ヴィジュアルガイド
ジェイソン・ベイリー / 著
4 良い写真とは? 撮る人が心に刻む108のことば 良い写真とは? 撮る人が心に刻む108のことば
ハービー・山口 / 著
5 3日でまわる北欧 in コペンハーゲン 3日でまわる北欧 in コペンハーゲン
森 百合子 / 著
集計期間:2017/7/19~7/25
TO PAGE TOP