書籍
リサ・ラーション作品集

本書は、世界中にコレクターがいる人気陶芸家リサ・ラーションの日本初作品集です。
リサは60年代に世界的に大ブレイクしたスウェーデンのアーティストで、現在も活躍中。
彼女の素朴で温かみのあるかわいらしい作品は、最近復刻され、20-30代女性を中心に幅広い層に愛されつづけています。
本の内容は、陶芸家としてのリサのキャリアに焦点を当て、動物などの人気シリーズや貴重な一点もの作品から、工房でのクリエイターたちとのショットまで、美しく味のある写真で紹介しています。

読みどころは、以下の7つのポイントです。
1)グスタフスベリ製陶所の活気溢れる雰囲気。
2)師匠リンドベリとの絶妙な距離感。
3)のちの彼女のスタイルのひな形となった「小さなネコ」の話。
4)人気シリーズの創作裏話。
5)誰にもまねできない「味」はいかにして醸し出されるのか?
6)貴重な作品やデッサンの写真をカラーで紹介。
7)リサ本人の名言の数々。

「この仕事の最も魅力的な点は、窯を開けてみるまで仕上がり具合がわからないことです。1作品について実際に10個は焼いてみなければなりませんが、今日わたしがする作業は真の会心作に向けての試作だというふうに思っています。そして、それがいまでも楽しいのです」
----リサ・ラーション

北欧・猫・陶器・雑貨が好きな人…
もの作りに興味のある人…
癒されたい人、しあわせな気持ちになりたい人…
そして大切な友だちへのプレゼントにおすすめです。

著者のギセラ・エロンはスティグ・リンドベリの本も手がけているスウェーデンのフリージャーナリストです。
本書は、リサのスタジオで本人に直接話を聞き、グスタヴスベリのスタッフの協力を得て制作されました。

関連書籍:
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