書籍
timeless piece 未来にのこしたい仕事

あのひとの仕事はなぜすごいのか?

最先端カルチャーから伝統芸能まで。
「天職」をつかんだ14人へのインタビュー集。

どうやって今の仕事をはじめたのか、ひらめきの瞬間、モチベーションを維持する方法、成し遂げることの意味、そして仕事を通して未来に伝えたいこと……。
クリエイターの現場から、本人たちの「生」の言葉で伝える、新・仕事論。
天職にめぐりあった人の考え方、生き方とは?

1 失敗や絶望からのスタート。
2 自分にしかできないオリジナルを探す。
3 日本、もしくは日本人のよさを見直す。
4 勝ち負けではなく、いいものを作る。
5 継続は力なり。

夢がみつからない、仕事が楽しくない、自信がない……迷える社会人必読!

InterFMの人気番組「agete presents timeless piece」が書籍化!

【ちょっと立ち読み】

「切り絵をグラフィックデザイン科でやり始めた時に、「なぜ今更?」みたいなことは多々言われていたんですけど、絶対に面白いという確信がありました。あとはなんと言われようが『自分は合うから辛くない』というぐらい相性がよかったんです。奇をてらったり、狙ったつもりは全くないんです。逆に狙っている人の作品って、作品から見えてきちゃうんですよね」

——— 福井利佐(切り絵作家)

「演じるってウソに近いじゃないですか? でもメンバーは、僕も含めて演じるのが上手なわけではなくて、思っていることを、生きていることを、まっすぐに出すエネルギーが研ぎ澄まされているのかもしれない。誤魔化せないというか。演技が下手くそなだけに、まんま出しちゃうので、それは意外とクラスの女子達にはキュンと来るんじゃないですか」

——— 近藤良平(振付家・ダンサー・コンドルズ主宰)

「二十五歳にしか書けない訳文は無いけど、五十歳にしか書けない訳文はありますよ」

——— 鴻巣友季子(翻訳家)

「僕たちが作っているものって、できあがった瞬間が終わりじゃなくて、それが出ていって、たとえば広告だったらそれを見た人が反応するとか、本だとお金を出して買ってくれる人がいて、それで初めて中を見られたりする。そのために、できることは最大限やっておきたいんです」

——— 古平正義(アートディレクター・グラフィックデザイナー)

■目次

●未来にのこしたい仕事:インタビュー
 
福井利佐(切り絵作家)
柿沢安耶(パティシエ)
近藤良平(振付家・ダンサー・コンドルズ主宰)
鴻巣友季子(翻訳家)
林家ぼたん(落語家)
古平正義(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
華雪(書家)
西野嘉章(東京大学総合研究博物館教授)
加藤りつ子(金継ぎ師)
北神奈津子(映画宣伝プロデュサー)
掛札英敬(風呂敷屋「京都掛札」三代目)
スズキタカユキ(服デサイナー)

●仕事と恋愛の関係:インタビュー

菊地成孔(音楽家・文筆家・音楽講師)
野宮真貴(シンガー)

関連書籍:
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