書籍
ポール・ランドのデザイン思想
名著復刻!本邦初訳!
ポール・ランド生誕100年記念!
デザインに携わる全クリエイターの必読書。


「デザイン界のドン。 一度でいいから 叱られてみたかった。」 
MR_DESIGN アート・ディレクター 佐野研二郎氏 推薦

IBMの企業ロゴなどを手掛けた グラフィックデザイン界のピカソ。
時代に左右されないすばらしいデザインとは何かを 教えてくれる永遠のバイブル。


本書は20 世紀を代表するグラフィックデザイナー、ポール・ランドが、
現代の広告デザインの基本となるいくつかの原則を、
自らの作品を参照しながら論理的に説いた名著
『Thoughts on Design』の復刻版である。

彼が広告デザインを請け負っていた企業やブランド、
雑誌のカバー・デザインや書籍の装幀など初期の作品を網羅し、
文章は短く簡潔で、鮮やかでワクワクするようなイラストや写真が満載。

一見、ランドの作品が掲載されたデザインの入門書のように見えるが、
実際に読んでみると彼のマニフェストが記されていることがわかる。
つまり、優れたデザインの定義を力強く宣言しているのだ。

そのことは、非常によく引用される部分――
「美しさと目的に適うこと」という項目の冒頭の文章を読むと、実感できるのではないだろうか。
彼にとってグラフィックデザインは、どんなに評価されようと
「目的に適っていなければ優れたデザインとは言えない」のだ。


※本書はポール・ランド著『Thoughts on Design』1970 年改訂新版の復刻です。
 また、著者の意向ですべて白黒で構成されています。



著者プロフィール:Paul Rand, 本名Peretz Rosenbaum
(1914 年8 月15 日 - 1996 年11月26 日)NY ブルックリン生まれ。
IBM のロゴや『ぼくはいろいろしっているよ』等の絵本で日本でも有名なグラフィックデザイナー。
グラフィックデザインにおけるスイス・スタイルの創始者のひとりである。
1956 年から1969 年にかけて、さらに1974 年以降、イエール大学でデザインを教えている。
1972 年、ニューヨークのアート・ディレクターズ・クラブの殿堂入りを果たした。
関連書籍:
世界グラフィック・デザイナー名鑑
世界ファッション・デザイナー名鑑
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発売月
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