書籍
映画で歩くパリ
ゴダール『はなればなれに』からリンクレーター『ビフォア・サンセット』まで。
パリ在住映画ジャーナリストが書く、
映画でめぐるパリ・旅の最新ガイドブック。


パリジャンの監督3人がおすすめスポットを紹介!
ミシェル•ゴンドリー(『うたかたの日々』)
セドリック•クラピッシュ (『猫が行方不明』)
ジャン=ピエール•ジュネ(『アメリ』)

ザジの気分でパッサージュをめぐり、『ミッドナイト・イン・パリ』の主人公を気取って文学散歩、
シャンゼリゼ大通りでジーン・セバーグを探して……

パリ20区を地域別に、各区を舞台にした名作映画(フランス映画だけでなく、パリが舞台のアメリカ映画も)を取り上げ、そのスポットを映画解説とトリビア的なエピソードを交えて紹介。
「いつか観た映画の一場面に出ていたあの場所を訪れてみたい」という読者の欲求に叶うガイドであると同時に、作品についても詳しくなれる。

また、オードリー・ヘプバーン× ジバンシィ、カトリーヌ・ドヌーヴ× イヴ・サン・ローラン等、映画にみられるパリのファッションを分析。さらに地域によって異なる庶民性やパリジャンの素顔に触れたコラムなど、現在のパリを訪れる観光客にとって実用的であると同時に、読みものとしても面白く、文化的にパリをより深く知ることができる、カルチュラルな旅行ガイドが誕生! 
『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督や『猫が行方不明』のセドリック・クラピッシュ監督ほか、パリの文化人がパリらしさを
感じる場所やお気に入りのスポットを紹介する「パリジャンの語るパリ」コーナーも。写真多数、フルカラー。


コラム:
パリのトイレ事情̶̶行くべきか、行かぬべきか、それが問題だ。
/カフェ攻略法。試練をくぐり抜けてこそ得られる、楽しいひ
ととき。/(パリでは)お客様は下僕です! ?…ほか、パリ歴
十年以上になる著者ならではの愛憎相半ばするパリへの想いが
泣けて笑えてためになります!


著者プロフィール:
佐藤久理子(さとう・くりこ)
パリ在住ジャーナリスト。映画誌CUT 編集部で編集、取材、執筆を担当した後、
渡仏。映画ジャーナリストとしてCUT、キネマ旬報、フィガロ・ジャポン等で、
映画の批評、映画人のインタビュー記事を執筆。ハリウッド・スターから
ヨーロッパの監督まで、これまでにインタビューをした映画人の数は五百人を超える。
東京フランス映画祭の作品選定アドバイザーを務める。
ファッション、音楽、現代アートにも精通する。

  • BLUES&SOUL RECORDS 予約購読キャンペーン
発売月
書籍ランキング
1 君の住む街 君の住む街
奥山 由之 / 著
2 良い写真とは? 撮る人が心に刻む108のことば 良い写真とは? 撮る人が心に刻む108のことば
ハービー・山口 / 著
3 ウディ・アレン 完全ヴィジュアルガイド ウディ・アレン 完全ヴィジュアルガイド
ジェイソン・ベイリー / 著
4 3日でまわる北欧 in ヘルシンキ 3日でまわる北欧 in ヘルシンキ
森 百合子 / 著
5 新R&B教本 新R&B教本
林 剛 / 荘 治虫 / 末﨑 裕之 / 著
集計期間:2017/5/17~5/23
TO PAGE TOP