書籍
ワイルド・サイドの歩き方 ルー・リード伝
本人お墨付きの評伝決定版がついに日本上陸!

「俺に関する本はぜんぶクソだ。
この本以外はね」―― ルー・リード


“パンクのゴッドファザー” と呼ばれ、
その称号さえ否定し続けた
ニューヨークの桂冠詩人にして前衛的音楽家、ルー・リード。

特権階級の裕福な家庭で育ち、教育を受けたにもかかわらず、
性的曖昧さと両親の無理解にもがき苦しんだ少年時代、

職業作曲家としてポップ・ソングを
量産していた知られざる修業時代、

商業的な成功を手にすることなく解散した
伝説のヴェルヴェット・アンダーグラウンドで
ロックの芸術性の向上に邁進した60 年代、

ソロ時代へと突入し名盤『Transformer』と大問題作『Metal Machine Music』を
生み出しながらドラッグとアルコールの過剰摂取で情緒不安定だった70 年代、

アイデンティティを再構築した80 年代、原点回帰の『New York』を挟んで
ロックアイコンとしてシーンへ返り咲いた90年代、

アンディ・ウォーホルの死、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの再集結、
ローリー・アンダーソンとの蜜月、

革新的な試みを実践した2000 年代と
型破りなキャリアにふさわしい終幕『LuLu』まで、

今もわれわれの時代における最先端であり続ける
永遠の不良少年の戦いと創造の50 年間を綴る。


<プロフィール>
ルー・リード Lou Reed
1942 年3 月2 日 - 2013 年10 月27 日。
アメリカNY 州ブルックリン出身のミュージシャン。
1965 年に結成されたロックバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの
ヴォーカル・ギタリストとして名を馳せた。
バンド解散後、1972 年にデヴィッド・ボウイとミック・ロンソンと共作した
ソロ・アルバム『Transformer』から
シングル「Walk on the Wild Side(ワイルド・サイドを歩け)」がヒット。
後のパンク/ニュー・ウェイヴ、オルタナティヴ・ロックにも大きな影響を与えた。


お詫びと訂正  

誠に申し訳御座いません。
弊社の商品『ワイルド・サイドの歩き方 ルー・リード伝』の459pの訳者様のお名前のふりがなに誤りがありました。
お詫びして訂正させていただきます。

編集部

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誤)大鷹俊一(おおたか・しゅんいち)
正)大鷹俊一(おおたか・としかず)
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関連書籍:
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ
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