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2月25日(木)〜4月24日(日)渋谷TSUTAYAのPFFコーナーで美術監督・種田陽平さんがセレクトした「映画美術」20作品を展開中です!

  • 2016.02.25
  •  
 
isbn907435288 本日2月25日(木)〜4月24日(日)の2か月、
渋谷TSUTAYA4階の「PFFコーナー」にて、
国内外で活躍されている美術監督・種田陽平さんが20作品をセレクト。
著書『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』に登場するきらめく映画たちから、
"映画美術"をテーマに展開いたします。


各作品には、同書の中に登場する、映画史に残る名美術監督の言葉や、種田氏のコメントに加え、映画と映画美術の関係を明示する解説コメントが書き起こされ、他にない視点から映画を楽しめる構成になりました。
モニターでは、種田氏が美術を担当する2月27日公開のクエンティン・タランティーノ監督作品『ヘイトフル・エイト』やアカデミー賞ノミネートのスタジオジブリ作品『思い出のマーニー』、などの予告編を上映。その他にも、関連チラシや種田氏美術担当作品も並びます。
「映画美術」は、撮影、照明、編集、音楽などと並び、映画を支える大きな力。「眼にそのまま写る」ということでは、俳優と同じ存在とも言えます。
映画美術というポイントから、映画を紹介するこの2か月。ぜひ、渋谷TSUTAYAの「PFFコーナー」へお立ち寄りください。

同時に、PFF公式サイトの<Pick Up!>コーナーには、
昨年9月の「第37回PFF」東京開催で行われたPFF講座シリーズ「映画のコツ~こうすればもっと映画が輝く~」に於ける周防正行監督と種田氏の対談「21世紀から観る 小津安二郎の映画と空間」採録レポートもアップされました。
海外にも影響を与えた小津映画独特の美術について、現在の日本映画を代表する2人がそれぞれの立場で語ります。

top_photo ※採録レポート
「21世紀から観る小津安二郎の映画と空間」
対談:種田陽平美術監督×周防正行監督
http://pff.jp/jp/pickup/20160225/

◎種田陽平(美術監督)
神奈川県出身。武蔵野美術大学油絵学科卒業。
81 年、寺山修司監督作品に絵画助手として参加。以後、『スワロウテイル』(96年/岩井俊二監督)、『キル・ビル Vol.1』(03年/クエンティン・タランティーノ監督)、『悪人』(10年)など李 相日監督作品、『ザ・マジックアワー』(08年)など三谷幸喜監督作品、スタジオジブリのアニメ映画『思い出のマーニー』(14年)など話題作の美術監督を務める。公開最新作は2月27日公開のタランティーノ監督『ヘイトフル・エイト』。

★40点に上る種田氏の描き下ろしイラストも魅力!
児童書『ステラと未来』(講談社) http://www.amazon.co.jp/dp/4062196786/

SHIBUYA TSUTAYA
渋谷駅より徒歩1分。渋谷スクランブル交差点正面。
TEL:03-5459-2000
営業時間:朝10:00~深夜02:00(全館)
(映画前売り券販売は、23:00まで)
「SHIBUYA TSUTAYA映像フロア」 https://twitter.com/shibuyatsutaya
関連書籍:
伝説の映画美術監督たち×種田陽平
  • 「エイリアン・ サバイバル・マニュアル」特設サイト
  • BLUES&SOUL RECORDS 予約購読キャンペーン
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